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みょうがの里

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「みょうがの里」は、すいすい代表の的場が、家族(妻、娘、ヤギ)と共に暮らしている、築150年を超える古民家です。

 

「もう壊そうか」という危機が訪れるたびに、「使いたい」という人が現れ、新たな命を吹き込んできた、そんなふしぎな家です。

 

わたし自身も、はじめてこの古民家を訪れた際、時折聴こえる鳥の声以外、何の音もしない静けさと、茅葺き屋根の美しさに惹かれ、

「この家を終わらせてはいけない」

と直観しました。

 

令和4年から住み始め、茅場探し、茅場再生、茅刈り、茅こしらえという下準備を経て、令和6年夏には、茅葺き屋根の葺き替えを行いました。

 

職人さん2名をお招きした葺き替え期間中は、「20年に一度のまつり」に多くの人が集い、

 

「地球や地域から恵みをいただき、自分たちの手で暮らしをつくっていく」

 

という営みを、象徴的に体験する機会となりました。

「みょうがの里」
滞在/体験のご案内

みょうがの里では、数日から数週間滞在し、暮らしを共にする仲間を、随時受け入れています。

 

囲炉裏の火、縁側から見る朝日、ヤギとの散歩、田畑での淡々とした時間、それらがわたしたちの「先生」です。

 

手づくりする里山暮らしの場には、小さな驚きとじんわりとした歓びがあり、その中で交わされる会話は、「わたしたちは、どう生きるか」を本気で問いかけ合うような、熱を帯びています。

 

新しい時代はきっと、辺境から。無名の若者たちから。

あなたの参加も、待っています。

暮らしを共にする数日〜数週間の滞在のほか、田んぼや里山料理など、1日から参加できるイベントも、随時開催しております。詳しくは、みょうがの里instagramをご覧ください。

みょうがの里Instagram
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お問い合わせ

「地域の宝」を受け取り、
この地域で暮らし始めたい方へ

「新しい時代を、自らの生き方を通して創り出す」

そんな仲間を増やしたくて、わたしたちはこんな活動を始めました。

 

「暮らし丸ごと」を賭けてみる。
「転職」どころではなく、生き方そのものを変えてみる。

 

それは、極端な選択かもしれません。
少し頭のネジが外れていると思われるかもしれない。

 

でも・・・
今なら、まだできるんです。

 

空き家は、人が住まなくなると、急速に傷み出します。
田畑は、3年放置すれば、元に戻すのが難しくなる。
今は元気なおじいちゃんたちも、少しずつ足腰が弱ってきています。

 

「ギフトから始められる」、この条件は、永遠には続きません。
土地も、時間も、待ってはくれない。

 

みょうがの里は、
一人ひとりが自分の「志」に気づくための場所でした。

 

「すいすい」が生まれたことで、
その志を、実際の暮らしや仕事として
形にしていくための器が、ようやく整いつつあります。

 

いよいよ、本番が始まった。

あなたは、この時代を、どう生きますか。

みょうがの里文庫

この場で育まれてきた哲学や実践の一部を、書籍や写真集というかたちにまとめています。

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みょうがの里 文庫
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