
種まきサポーター

すいすいは、
・暮らしの基盤を整える
・地域のお困りごとを発見する
・地域の人間関係を豊かにする
・自然との関係を再生する
・文明レベルの壮大な問いを引き受ける
といった、市場経済では扱いにくい(誰の利益になるか分かりにくい)、
しかし誰かは絶対にやった方がいい、という領域の仕事をしています。
このような仕事を、
「他の仕事でお金を稼ぎながら、すきま時間にやる」のか、
「正当な報酬を受け取りながら、責任をもっておこなえる」ようにするのか。
できる人が、できることをやっていくしかないと思うんです。
「どう生きるか?」という問いは、
「自分の時間を、何に使うか?」という問いでもあります。
「〇〇にお金を使う」ということは、
「〇〇に人の時間が使われることに賛成する」という意思表示でもあります。
直接土に触れなくても、一緒に汗を流さなくても、
「未来へのギフト」としてできることがあります。
わたしたちの活動に賛同し、継続的に支援してくださる方を、
「すいすいの種まきサポーター」と呼んでいます。
「種まきサポーター」になってくださった方には、ご希望される場合は、
毎年5-6月ごろに、「大豆か小豆のタネ」を郵送いたします。
在来種の豆を、みょうがの里の自然農畑で育てたものです。
そのまま食べることもできますが、種として蒔き、増やしていただくことを想定して、少量ずつお送りします。
日々の活動や、その背景にある思索は、主にPodcast「文明づくり放送局」にて配信してまいります。
支援金の使い道
いただいたご寄付や会費は、以下のような活動に大切に活用させていただきます。
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移住・定住に関する相談対応
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空き家・農地・道具や機械の紹介・同行
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地域の方との顔合わせ・調整・関係づくり
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地域の交流や、地域課題解決を促進するイベントの開催
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以上に関わる人件費や交通費
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本法人の運営や発信に必要な諸経費
※本法人へのご支援は、個人の生活を直接支えるためのものではありません。 非営利法人として、公にひらかれた活動にのみ用い、用途は法人の会計として管理・記録されます。
※「みょうがの里」は、個人と家族で営む、本法人とは独立した営みです。原則として本法人へのご支援を、「みょうがの里」の運営に充てることはありません。 それぞれの領域を分けることで、活動の自由度と透明性の両立を大切にしています。
- 種まきサポーター(月額)-
準備中
- 単発寄付 -
準備中
銀行振込用の口座は、開設でき次第、掲載いたします。







